1:2015/03/28(土) 10:48:39.98 ID:
【AFP=時事】

 仏ニース(Nice)の裁判所は26日、男女の裸体を模したチョコレートがのったカップケーキが人種差別的との権利団体らの訴えについて、ケーキを販売しているパティスリーに対し、問題のケーキの陳列を禁止する判断を示した。

 問題のケーキはニース近郊グラース(Grasse )のパティスリーが製造・販売しているもので、ガナッシュが詰められたカップケーキの上に、チョコレートでかたどった「男神」と「女神」がのっている。このカップケーキを販売するようになってから、すでに15年になるという。

 だが、このケーキが人種差別的だとの苦情を住民から受けた仏アフリカ・カリブ系権利団体連合「CRAN」が今月初め、このカップケーキの禁止を求める訴えを起こしていた。

 これをうけ、ニースの裁判所は26日、パティスリーに問題のケーキをショーウインドーから撤去するよう命じた。一方でパティスリー側に悪意はなかったとして、このケーキの製造および販売の継続は認めた。

 またグラース市長に対しても、問題のカップケーキの即時撤去をパティスリーに徹底させるよう求め、撤去の遅れ1日につき500ユーロ(約6万5000円)の罰金を設定した。さらに市に対し罰金1000ユーロ(約13万円)をCRANに支払うよう命じた。
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http://a.msn.com/01/ja-jp/AAa4IlI
 

=管理人補足=
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