軍事 

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:2014/03/11(火)13:39:15 ID:
韓国で男性のみに兵役義務が課される兵役法の規定は、合憲であるとする憲法裁判所の判決が示された。憲法裁判所は11日、2011年に現役入隊対象とされた男性(22)が兵役法3条1項に対し提起した憲法訴願について、裁判官の全員一致で合憲と判断した。

兵役法3条1項は「大韓民国国民である男性は憲法とこの法で定めるところによって兵役義務を誠実に遂行しなければならない」と定め、男性の兵役義務を明示し規定している。

 裁判所は、「男性は戦闘により適合した身体能力を備えている。身体能力が優れた女性も生理的特性や妊娠、出産などで訓練や戦闘関連業務に支障が出る可能性がある」と指摘。その上で「最適な戦闘力を確保するため男性にのみ兵役義務を課すことが著しく恣意的だとは言えない」と説明した。

(以下略)

2014/03/11 12:16 聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/03/11/0800000000AJP20140311001100882.HTML