サッカー 

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:2014/03/11(火)17:27:42 ID:
韓国のプロサッカーチーム、FCソウルの崔龍洙(チェ・ヨンス)監督が10日、北京国安との対戦を前に記者会見に出席し、「韓国と中国の首都チームの対戦。国の威信をかけた戦いになる」と述べた。騰訊体育が伝えた。

昨年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝したFCソウル。アウェイで北京国安と対戦するのはこれで2度目となる。崔監督は会見で、「明日(11日)の試合は双方にとって大きな意義を持つ。どちらも首都のチームとして、国の威信をかけて戦うことになる」と意気込みを語った。

北京国安については、「スペインのマンサーノ監督を新たに迎え、韓国代表MF、ハ・デソン(河大成)も引き入れた。成績に対するチームの要求の高さを示している」とする一方、「今季、われわれは遺憾なことに実力の高い選手が不足しているが、準備は十分だ。良い試合ができると思う」と自信をのぞかせた。

これに対し、ニュースコメント欄には中国ネットユーザーから様々なコメントが寄せられている。

「首都の尊厳をかけた戦いか、随分と格上げしたな。自信のあらわれか?」

「何の変哲もない試合に国の威信をかけるとは!考え方に問題があるのでは?そんな気持ちで試合しても勝てるわけがない」

「ソウルを打ち負かせ!国安、ガンバレ!」

「サッカーはサッカー、単なるスポーツだから。国の尊厳と一緒にしているけど、韓国人に尊厳なんてあるの?とっくの昔に日本人に打ちのめされたのかと思っていた」

「韓国人がまた政治を持ち出しているよ」

「これはサッカーの試合だから。何が首都の尊厳だ!自分たちの劣等感に他人を巻き込むな」
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/375987/