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キム・ポンドクさんの健康は最近2年間で大幅に悪化した。彼女の2年間の変化の様子。左から2013年3月14日、2014年12月14日、2015年2月7日、2015年3月18日。統営/イ・ジョンア記者//ハンギョレ新聞社

ハンギョレは日本軍慰安婦被害最高齢生存者で慶尚南道統営(トンヨン)に暮らすキム・ポンドクさんを2013年春から写真に収め始めた。

地域で慰安婦の生計費を支援するために貯めた財産を、青少年に奨学金として配るなど旺盛な活動を繰り広げてきたキムさんは、最近認知症や関節炎のために集中治療室と一般病棟を行き来している。 2015年現在、韓国政府に日本軍慰安婦被害者として登録された238人のうち生存者は53人。今年だけで二人が亡くなった。「日本から謝罪を受けてこそ死んで目を瞑れる」というキム・ポンドクさんは、今日もその日を待っている。

両手で包んだキムさんの手が、けいれんするように震えた。 唇も同じように震えている。97年奮闘してきたキムさんの体はもう思うように動かない。 先月、キムさんの誕生日をむかえて、地域の青少年、市民社会団体の活動家たちと訪ねた時にも、キムさんはもう終わりだと話した。 97歳を象徴するロウソクが白いケーキの上で火を灯したが、気力が衰えたキムさんにはその火を吹き消すことができなかった。 97歳の誕生日を祝うために2月7日午後、キムさんが療養中の慶尚南道統営(トンヨン)市 陶山(トサン)面のある病院を訪れた統営・巨済(コジェ)地域の青少年がキムさんとともに誕生ケーキの火を消した。
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日本軍“慰安婦”被害生存者の中でも最高齢者のキム・ポンドクさんが7日午後、慶尚南道統営市(トンヨンシ)陶山面(トサンミョン)の慶南道立統営老人専門病院で地域の高校生たちから97歳の誕生祝いを受けている。統営/イ・ジョンア記者//ハンギョレ新聞社 
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最高齢生存日本軍慰安婦被害者であるキム・ポンドクさん(97)が、2014年12月14日午後13カ月に及び入院中の老人専門病院で、看病人の介助でお粥を食べている。 統営/イ・ジョンア記者//ハンギョレ新聞社

ソース:ハンギョレ 2015.03.20 11:34
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/20030.html

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