1:2015/03/22(日) 18:09:14.61 ID:
鎌倉で古民家「北鎌倉明月荘」が全焼 昭和初期の建築様式

22日午前3時35分ごろ、神奈川県鎌倉市山ノ内、古民家「北鎌倉明月荘」に設置された警報器が作動し、駆け付けた警察官が出火を確認した。木造平屋の母屋と茶屋が全焼、けが人はなかった。明月荘は昭和初期の建築様式で建てられた貴重な住宅遺構で、県が所有していた。県や県警によると、21日午後4時まで、つるし雛を飾ったり作ったりするイベントが開かれていた。出入り口は施錠されていたといい、県警大船署が出火原因を調べる。

明月荘は昭和21年に建築。当時は個人の邸宅だったが53年に県が取得。母屋246平方メートル、茶屋16平方メートル。庭園を含む総面積は1万4468平方メートルと広大で、手入れに携わる「北鎌倉明月荘の会」の川上靖治副代表(78)は焼失について「戦前の生活様式を残した素晴らしい建物だったのに本当に残念」と話した。
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全焼した戦後初期を代表する古民家「北鎌倉明月荘」=22日、神奈川県鎌倉市山ノ内
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神奈川県鎌倉市の古民家「北鎌倉明月荘」。22日の火災で全焼した

http://www.sankei.com/affairs/news/150322/afr1503220015-n1.html 


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