五輪 オリンピック 
(イメージです。)


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:2015/03/18(水) 18:26:57.61 ID:
トヨタ自動車が今月13日、国際オリンピック委員会(IOC)と五輪のグローバルスポンサー契約「TOPパートナー契約」を締結したことが、韓国で波紋を広げている。

韓国メディア・KBSは17日、トヨタとIOCの契約によって、平昌冬季五輪組織委員会が進めていた現代自動車との契約交渉が中断になったと報じた。ただでさえスポンサー獲得が難航している平昌にとって、国内有数の大企業の参入に道が閉ざされたことは、大きな打撃となりそうだ。

報道によると、平昌五輪組織委員会はこれまで、現代自動車と1000億ウォン規模のスポンサー契約交渉を行っていたという。だが、五輪スポンサーには「1業種1社」という原則があり、平昌組織委より上位のIOCがトヨタと2015年から10年間の契約を結んだことで、2018年の平昌冬季五輪では現代自動車とのスポンサー契約ができなくなったという。 

平昌五輪では、運営費2兆ウォンのうち8500億ウォンをスポンサー企業から集める計画だが、契約がまとまっているのはわずか5件、金額で30%程度にとどまっている。韓国の大手企業では、ロッテやLGなどもグローバルスポンサーとの関係でスポンサーになりにくい状況だという。

KBSは「平昌が財政難に陥った場合、その負担はそのまま国民の税金で賄うしかない」と指摘したうえで、「ただでさえ遅々として進まない大会準備に、財政難まで加わり、対策作りを急がねばならないとの指摘が出ている」と解説した。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

ソース:FOCUS-ASIA.COM 3月18日11時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000016-xinhua-cn

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