1:2014/03/11(火)00:11:58 ID:

「韓国車は日本車に比べてスタイルと品質が優秀なのに価格は合理的です。」

昨年1月から双龍(サンヨン)自動車ヨーロッパ5カ国販売を総括するヘルマン・クラス(55・写真)代表は韓国車をこう評価した。最近、スイス、ジュネーブモーターショー双龍車展示場で会った彼は韓国車と日本車を比較し「消費者の立場からはトヨタと三菱のスタイルは変でスズキは退屈だ」と話した。

ディーラー社‘アールコパ’の双龍車、ヨーロッパ5カ国販売代表の彼はトヨタが大量リコールで問題が多かったが、双龍車など韓国車は品質が良く完ぺきだと褒め称えた。

9日、双龍車によれば自動車企業がないベルギーを基盤とするアールコパは設立後76年間、赤字を出したことがない。2008年双龍自動車とスイス市場販売契約を結んでから、ドイツ・ポーランド・ベルギー・オランダまで地域を拡大した。双龍車は今年、ヨーロッパ28カ国で8000台を販売する計画で、ヨーロッパ5カ国を担当するアールコパの‘持分’は3000台に達する。クラス代表は「3000台は十分に達成するだろう」と強調した。

今年1?2月5カ国の双龍車販売は前年比70%増えたし注文量は3倍近く増加した。クラス代表
は「来年‘X100’等が発売されればヨーロッパ市場で双龍車販売は2?3年内に4倍以上成長するだろう」とし、「ヨーロッパ人の特性が一つ一つ几帳面に問い詰める理性的消費者なので、初期には双龍車販売が容易ではなかったが、それだけ忠誠度が非常に高い」と紹介した。

ヨーロッパでは二酸化炭素排出量も販売と直結する。彼は「レクストンは2.7リットルエンジンを2.0リットルにダウンサイジングし反応が良かった。全販売の60%以上を占めるコランドも既存の2.0リットルより小さいエンジンを装着すれば今より2倍以上売れるだろう」と強調した。

チョン・ジェヨン記者

ソース:世界日報(韓国語) 「韓国車、日本車より品質・スタイル優秀」双龍車、ヨーロッパ5カ国販売総括クラス代表
http://www.segye.com/content/html/2014/03/09/20140309002840.html