軍事 
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:2015/03/14(土) 12:06:59.97 ID:
韓国の最大野党、新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表は13日、統一後も在韓米軍が引き続き韓半島(朝鮮半島)に駐屯すべきだという立場を明らかにした。

文代表は13日、国会の党代表室で英紙フィナンシャルタイムズのギデオン・ラフマン首席論説委員と面会した。「統一後も在韓米軍は引き続き必要だと思うか」という質問に対し、文代表は「(在韓米軍は)南北の平和と北東アジア全体のバランスおよび平和の維持に寄与しているため必要」と答えたという。新政治民主連合の金瑛録(キム・ヨンロク)首席スポークスマンが明らかにした。文代表は「在韓米軍の役割は統一後も維持されるべきで、北東アジアの共同安全保障体制が形成されるまでは必要」と語った。

また文代表は「光復(日本の植民地支配からの解放)と分断70周年を迎え、分断を克服して統一に向かう大転換を実現するためには、南北対話が再開されなければならない。朴槿恵(パク・クンヘ)政権の任期中に成果を出したいのなら、今年中に首脳会談を実現させるべき」「韓国政府がそのような姿勢で努力するなら協力を惜しまない」と語った。

またこれに先立つ13日午前、文代表は邱国洪・駐韓中国大使の表敬訪問を受け、その席で中国共産党の公式な招待を受けた。文代表は「できるだけ早く中国を訪問し、北東アジア情勢および両国間の発展の問題について話し合いたい」と語った。さらに文代表は、北朝鮮の核問題など韓半島の分断克服のため中国の積極的役割に期待し、日本との歴史問題解決に向けても韓中が緊密に協力すべきだと語った。

アン・ジュンホ記者
ソース:朝鮮日報 2015/03/14 10:18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/14/2015031400680.html