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:2015/03/11(水) 18:08:52.33 ID:
旅客船「セウォル号」沈没事故当時、船長や船員らが脱出する瞬間にも、船内のスピーカーから「船内で待機するように」という案内放送が繰り返し流れていたことが、当時の様子を録画した映像の音声の分析で明らかになった。

光州高裁刑事5部(ソ・ギョンファン裁判長)は10日、殺人などの罪で起訴されたセウォル号の事故当時の船長イ・ジュンソク被告(70)ら乗務員15人に対する控訴審の第3回公判を行った。

検察側は、事故当日の昨年4月16日午前9時45分ごろ、傾いたセウォル号から乗務員らが脱出する様子を、海洋警察の123号警備艇が録画した映像を再生した。検察は音響専門機関に依頼し、動画の中の音声のうち、ほかの音を小さくし、案内放送の部分だけを繰り返しはっきりと聞き取れるようにしたと説明した。再生された映像には、船員らがセウォル号から脱出する場面とともに「現在の居場所で待機するように。外に出ないように」という内容の案内放送が含まれていた。検事は同じ時間、船内にいた檀園高校(京畿道安山市)の生徒たちの携帯電話で撮影された動画に含まれる、同じ内容の音声も分析し公開した。

船長のイ被告はこの日、被告人質問で「脱出する前、2等航海士に対し乗客への退船放送を指示した」と主張した。だが、質問に対してはほとんど「当時正常な状態ではなかったため、記憶にない」という答えを繰り返した。

光州=金性鉉(キム・ソンヒョン)記者
ソース:朝鮮日報 2015/03/11 11:39
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/11/2015031101678.html
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