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▲手紙を持ってポーズをきめるソ・ギョンドク教授。
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▲アレックス・スーセイAFC事務総長の手紙

(ソウル=聯合ニュース)

「アジアサッカー連盟(AFC)は常に、すべての政治的・宗教的問題で中立の態度を堅持します。特にサッカー試合を通じて会員間の友好的な関係を促進することに最大限の努力を払っています。」

アレックス・スーセイAFC事務総長の手紙内容の一部だ。彼は去る1月、オーストラリアで開かれたアジアンカップの際、公式ガイドブックとフェイスブックに載った日本サッカーファンの戦犯旗(旭
日旗)応援写真を削除して欲しいという韓国広報専門家ソ・ギョンドク教授の手紙に対し3月初め、
このように返事を送った。

スーセイ事務総長は手紙で先の部分に「貴下の意見を検討し、戦犯旗問題を調査する」という立場も明らかにした。

ソ教授は去る1月27日「政治的表現を禁止する国際サッカー連盟(FIFA)の規定により戦犯旗を公
式パンフレットなどに使うのは有り得ないこと」とし、AFCに郵便物を送った。そのスーセイ事務総長が一カ月ぶりにAFCの立場を伝えてきたのだ。

ソ教授は当時、オーストラリアのアジアンカップ大会組織委員会、シャイフ・サルマンAFC会長、AFC所属46カ国のサッカー協会長などに戦犯旗削除を要求する手紙、日本代表チームユニフォームデザインの戦犯旗模様に関する紹介、昨年掲載したニューヨークタイムズ戦犯旗広告ファイル、日本戦犯旗の誕生背景と全世界で間違って使われるデザインを紹介する映像CDなどを郵送
した。

昨年6月、開かれたブラジルワールドカップの時も日本代表チームユニフォームの戦犯旗模様を削除してくれという郵便物をゼップ・ブラッターFIFA会長と各国サッカー協会長に発送したが、まだFIFAからは返事がない状態だ。

ソ教授は「たとえ儀礼的で形式的な返事であっても問題を認識していることは大きな進展」とし、「国際世論を通じて'ナチ旗=日本戦犯旗'という意味を継続して広く広報することが重要だ」と強調
した。

'全世界日本戦犯旗追放キャンペーン'を広げるソ教授は各国在外同胞、留学生らに戦犯旗デザインが間違って使われる事例の情報提供受けて担当機関に連絡し使用できないようにするキャンペーンを広げている。

ワン・キロァン記者
ソース:聯合ニュース(韓国語) アジアサッカー連盟"日本戦犯旗問題調査する"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/03/09/0200000000AKR20150309018500371.HTML