1:2015/03/09(月) 10:43:43.07 ID:
東京原点書いた'私たちの土地座標'変える

国内の地籍図の座標表示方式が110年ぶりに日本式(東京測地系)から国際標準(世界測地系)に変わる。
測量原点を日本・東京から地球の中心に移すという話だ。日帝残滓を清算すると同時に地籍図をグローバルスタンダードに合わせるためだ。国土交通部は8日、1910年に東京測地系で作った地籍図の座標を2020年までに世界測地系に切り替えると明らかにした。「国際標準との互換性が落ちて空間情報を適切に活用するのが難しい」という学界の指摘を受け入れた措置だ。

測地界は地籍図・林野図に表示する特定地域の座標体系だ。

現在使用中の東京測地系は日本が土地収奪の為に日帝強占期の1910年に東京を原点として測量した座標だ。日本が中心なので韓国の土地の座標は国際標準である世界測地系より365m(緯度315m・経度185m)北西側に片寄っている。

反面、世界測地系は実際の地球質量の中心を原点として測定した座標なので世界どこで測定しても誤差がない。これを適用すれば国内の地籍図・林野図の座標がすべて南東側に365m移されることになる。国土部地籍再調査企画団のソン・ジョンヨン課長は「座標が変わるだけで土地の境界や権利関係は全く変わらない」として「国際標準座標と表示されれば国内の空間情報を活用した多様なグローバルコンテンツが作られるものと期待している」と話した。

世宗(セジョン)=イ・テギョン記者

ソース:NAVER/中央日報(韓国語) 記事入力2015-03-09 00:13 | 最終修正2015-03-09 07:57
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