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:2015/03/06(金) 20:07:38.25 ID:

 被災者の収容スペースを新たに設置 新巡視船が舞鶴港に入港

 災害時の救援を想定し被災者を収容できるスペースを備えた新巡視船「わかさ」が舞鶴海上保安部(京都府舞鶴市)に配備され、6日、舞鶴港に入港した。

 1978年に就役した旧巡視船「わかさ」の老朽化が進んだため、約56億円をかけて三井造船玉野事業所(岡山県玉野市)が建造。1250トン、全長92メートル。地震や台風などの災害時に物資を搭載するクレーンや被災者を収容できる約50平方メートルのスペースを新たに設置した。

 午前9時ごろ、わかさは乗組員約40人を乗せ、汽笛を鳴らしながら入港。入港式では森部賢治同保安部長が「いついかなる事象にも対応できるよう訓練に努めてください」と訓示した。

 旧巡視船は今年1月、鹿児島海上保安部(鹿児島市)に転属した。担当者は「装備が格段に向上したことで、災害対応力や救難警備力の向上が期待できる」と話している。

http://www.sankei.com/politics/news/150306/plt1503060025-n1.html