1:2014/03/09(日)18:45:57 ID:
江戸時代から戦後にかけて島根県隠岐の島町に住む漁師たちは当時「メチ」と呼ばれたニホンアシカやアワビ、サザエを求めて竹島に向かった。
昭和29年6月、韓国政府は竹島に武装した海洋警備隊を上陸させた。
不法占拠から60年目を迎える今日も武装要員は居座り続け、竹島と同島周辺12カイリ(約22・2キロ)は日本の漁船が近づけないままとなっている。竹島での漁業に携わった漁師のほとんどが鬼籍に入るなかで一人の女性が遺志を受け継ぎ、地道な活動を続けている。


以下ソース元をご参照ください。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140307/plc14030717430018-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140307/plc14030717430018-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140307/plc14030717430018-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140307/plc14030717430018-n4.htm

=管理人補足=
上記は、冒頭文です。以下、次の通りです。

女性は隠岐の島町に住む元小学校教諭、杉原由美子さん(70)。明治期から昭和にかけて、竹島での漁業の拠点になっていた久見地区に生まれ育った。

 東京・多摩地域の小学校教諭として勤務した後、6年前に故郷へ戻った。当時、島根県竹島問題研究顧問だった杉原隆さん(75)から昭和24年に亡くなった祖父・八幡長四郎さんの遺言を聞き、「何かしなくては。絵本で子供たちに竹島のことを知ってもらいたいという思いに駆られた」という。

 長四郎さんの遺言は「三家代々受け継いできた竹島の漁業が再び日本人の手に返る時が来たなら、必ず残るものの手で、竹島を乱獲から守るため漁業権を獲得してもらいたい」というものだった。

(中略)


絵本は今年2月22日の「竹島の日」に、竹島をめぐる歴史や現状の解説などの資料編が追加され、3000部が発行された。

 「何とか、多くの人に知ってもらいたい。学校で難しくても、図書館でできるのではないか。難しさは感じるが、糸口はあるはず」と、子供たちへの読み聞かせの機会を探っている。

 杉原さんの絵本「メチのいた島」は山陰中央新報社発行、A4変型判、64ページ、本体価格1500円(税別)。
注文・問い合わせは同社出版部(電話0852・32・3420)またはホームページhttp://www.sanin-chuo.co.jp/。

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