1:2015/03/01(日) 22:47:16.34 ID:
 山ノ内町志賀高原のリフト会社、志賀高原リゾート開発と横手山リフトは28日、中国河北省張家口市でスキー場を運営する「密苑雲頂楽園」と友好交流・業務提携を結んだ。双方の役職員らが訪問し合って交流したり、互いのスキー場をPRしたりする。中国のスキー人口は今後拡大していく可能性があるといい、志賀高原側は中国からの誘客につながることを期待している。

 志賀高原で調印式を実施した。リフト会社2社の代表者と、密苑雲頂楽園の束文・副総裁が出席し「お互いに社員の研修に協力する」といった内容の覚書に署名した。

 束副総裁は「有名な日本のスキー場と提携できてうれしい。互いの利益になるような関係をつくっていきたい」とあいさつ。張家口市は、北京市と共催で2022年の冬季五輪を招致しており、密苑雲頂楽園はスキー競技会場の候補地。志賀高原は長野五輪のアルペンスキーやスノーボードの会場だったため、「五輪の経験、ノウハウを教えていただきたい」と述べた。

 志賀高原リゾート開発の春原高志社長は「中国のお客さんが日本にたくさん来ているが、志賀高原はまだ少ない。交流を進め、中国で知名度が上がるといい」と話していた。

ソース(信濃毎日新聞) 
http://www.shinmai.co.jp/news/20150301/KT150228GDI090002000.php

写真=志賀高原と中国のスキー場の交流に向けた調印式
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=管理人補足=
画像が小さいですが、元画像サイズです。ご了承下さい。