森 木 林 
(イメージです。)


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:2015/03/01(日) 14:27:00.11 ID:
[アンカー]
我が国の自然生態系の宝庫である国立公園にも日帝時代収奪の跡があちこちに痛々しく残っています。戦争物資調達のために日本は私たちの自然にも拭うことの出来ない傷跡を残していきました。ホン・サンヒ記者が行ってきました。

[記者]
白頭山脈中心を守って美しい稜線を持った落ち着いた山、五台山(オデサン)。百才を越える松が五台山を守るようにたくましく立っています。しかし、詳しく見れば木々に深い傷が残っています。日帝強制支配期、戦争で航空燃料の代替燃料として使うため、鑿で深く傷をつけて松脂を採取した跡です。

[インタビュー:イ・テヒ主任、国立公園管理公団]
「樹木の生長を大きな阻害し、結局は棲息地が破壊されました。森林が荒廃し水源が枯渇する一方、洪水の時には大規模な被害が起きました。」

木銃を作るための無分別な伐採も続き、木を積み出すために五台山に9キロに及ぶ鉄道まで作りました。日帝は切った木を毎日20トンずつこちらの森林鉄道を利用して東海岸まで運んだ後、日本本土で搬出させました。

五台山史庫に保管されていた朝鮮王朝実録は当時、日本に収奪されて関東大地震の時、全部燃えてなくなりました。

(中略:その他の国立公園史跡)

[インタビュー:ハン・ジンソプ、国立公園管理公団課長]
「生態解説プログラムと歴史文化資源を連係した解説プログラムを開発運営することによって自然生態の核心である国立公園を重要な歴史、文化の空間に育てて行く予定です。」

国立公園管理公団はまた恥ずかしい日帝時代の痛みだが残っている収奪の跡をそのまま保護し、育つ世代に歴史の教訓を与えることができる資料として活用する計画です。

YTNホン・サンヒでした。
ソース:YTNニュース(韓国語) 国立公園もあちこちに日帝収奪跡
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201503011208593942