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▲署名サイトの画像

(ソウル=聯合ニュース)

「グーグルはグーグルマップで韓国の固有領土である'独島(ドクト、日本名:竹島)'(Dokdo)の名前を'リアンクール・ロックス(Liancourt Rocks)'に変更しました。復元を要請します。」

グーグルマップから消えた'独島'の名前を取り戻そうと在米同胞らが乗り出した。

グーグルは去る2012年10月25日前まで地図で独島を英語の'Dokdo. Korea'と表記し、韓国の土地であることを明確にしていた。しかし、その後。独島表記は消え'リアンクール・ロックス'に変わった。
2011年から絶えず続いた日本政府の圧力とロビーのせいであることが明らかになった。

シリコンバレー韓人会(会長:シン・ミンホ)、キム・ジンドク・チョン・キョンシク財団(代表:キム・ハンイル)、世界韓人女性ネットワーク(KOWIN)サンフランシスコ支部(会長:イ・ギョンイ)は最近、集まりを開いて去る2012年10月25日以後、グーグル地図から消えた独島の名前を取り戻そうと意気投合した。3団体が主軸になったいわゆる'第二次独島守護連帯会'だ。

昨年11月、東海併記および独島守護連帯を創立したのが初めての会だ。この会の意図に共感してサンフランシスコ地域民主平和統一諮問会議をはじめモントレー韓人会、海兵隊戦友会など北カリフォルニア州地域の韓人団体も参加している。これらは来る4月30日まで韓人の署名を受けて5月初め、マウンテンビューにあるグーグル本社に「地図で独島表記せよ」と請願する計画だ。

キム・ハンイル代表は26日、聯合ニュースとの通話で「去る23日からオンラインとオフラインを通じて署名を受けている。4月末まで5万人を越える韓人の署名を受けてグーグルに伝達する計画」と明らかにした。キム代表は引き続き「この署名運動が南カリフォルニア州をはじめシカゴ、ニューヨーク、アトランタ、カナダなど北米州と全世界の同胞社会に拡散することを期待する。私たちの土地、独島の名前を取り戻す運動に母国の同胞と700万在外同胞が参加して欲しい」と訴えた。

独島の名前取り戻す署名はオフラインとオンライン(sfkorean.com)を通じてすることができる。PDFファイルをダウンロードして作成し、郵便で送ることもできる。詳しい問い合わせは電話または、Eメールでできる。これら団体はグーグル本社の前や北カリフォルニア地域の通りなどで'独島フラッシュモブ'も行う計画だ。このため、北カリフォルニア地域に居住する韓人青少年300人余りを募集している。

また、韓国政府が製作した独島広報英文動画を積極的に広報する予定だ。

ソース:聯合ニュース(韓国語) "グーグルで消えた'独島(ドクト)'を探そう"…在米同胞請願運動
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/02/26/0200000000AKR20150226058600371.HTML

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