ヒュンダイ 車 
(イメージです。)


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:2015/02/25(水) 17:06:51.41 ID:
広西チワン族自治区で購入後わずか2年の韓国車が突然発火し、原因はエンジン系統の問題であるとして購入者がディーラーに損害賠償を求めていた裁判の第2審(終審)がこのほど行われ、
ディーラー側に24万人民元(約460万円)の支払いを命じる判決が下された。
中国新聞網が19日付で伝えた。

発火した車は、現代自動車のSUV「サンタフェ」。2011年12月に柳川市に住む蘇州さんが市内の輸入車ディーラー・卓源自動車販売から購入した。14年1月に団地内に駐車していたところ、突然発火し、ほとんどが焼けたという。

それまでの25カ月間の走行距離は3万8500キロで、ディーラーの保証期間(5年・10万キロ)内にあるため、蘇さんは賠償責任はすべてディーラー側にあると主張していた。

第1審では、蘇さんが鑑定機関の査定書類を提出しなかったことを理由に、この主張が却下された。しかし今回の第2審では、購入代金全額の24万人民元の支払いがディーラーに命じられた。

【亜州IR】
《ZN》
提供:フィスコ
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201502230045