防弾チョッキ 防弾ベスト 軍事 
(イメージです。)


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:2015/02/25(水) 14:58:51.44 ID:
特定業者に軍用防弾服の納品特典を与えようと現役将校が北朝鮮のライフルで貫通する防弾ベストに「適合」の判定を出して、性能評価書を操作したことが分かった。

防衛事業不正政府合同捜査団(団長金箕東大戦高等検察庁次長検事)は、防弾服納品と関連して虚偽の公文書を作成。行使した疑いで陸軍大佐(49)を拘束起訴したと24日明らかにした。

合同捜査団によると、チョン大佐は、パク某中佐と組んで防弾服製造業者S社の製品が陸軍特殊戦司令部に納品されるように、2010年5月に「多機能防弾ベスト試験結果報告書」を操作した疑いを受けている。

チョン大佐は、2009年特戦司令部707大隊から試験運用の結果S社の防弾服が不適合であるレポートを受けた、これは意図的に抜いて、3組の偵察隊が部隊運用試験をしたことがないのに、まるでしたように結果レポートを任意に作成添付して「適合」結論を出したことが分かった。

当時707大隊長は、報告書が提出される2カ月前、特戦司令部軍需部長だったチョン大佐に「射撃間の肩プロテクター詰まりで射撃制限、防弾プレートの評価が低く、生存率が低調、単独での服の着用は不可とする、迅速解体機能がない緊急事態発生時の生存性低調」などの内容を報告したが、これがレポートに不足していることが分かった。

合同捜査団は、チョン大佐と共謀した容疑で一緒に拘束され、17日に拘束前被疑者尋問(令状実質審査)で釈放されたパク中佐も近いうちに裁判に渡す予定だ。

シン・アラム記者
ソース:ファイナンシャルニュース 2015-02-24 17:12(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=014&aid=0003375103