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:2015/02/25(水) 10:24:54.24 ID:
国家情報院「送還要請もイスラム国が拒否」
国家情報院長「北朝鮮・正恩氏叔母生きている」

国家情報院は24日、国会で行われた情報委員会報告で、今年1月にトルコで行方不明になった18歳の韓国人男性(18)がイスラム過激派組織「イスラム国」に合流し、訓練所で訓練を受けていることを明らかにした。国家情報院は、海外の情報に詳しい人物を通じてイスラム国と接触し、この男性を韓国に返すよう要請したが、断られたという。情報委員会関係者は「国家情報院は『男性を送還してほしい』と要請したが、『だめだ』と言われた」と語った。韓国人がイスラム国の組織メンバーとして活動していることが確認されたのは初めてだ。

また、国家情報院は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記の叔母・金敬姫(キム・ギョンヒ)同党書記が生きていると明らかにした。イ・ビョンギ国家情報院長は同日の国会情報委員会拡大会議で、これまで消息不明だった金敬姫氏が生存していることを正式に確認したと述べた。金敬姫氏は2013年12月、夫の張成沢(チャン・ソンテク)元国防委員会副委員長が処刑された後に消息が分からなくなり、死亡説や自殺説などが飛び交った。だが国家情報院は、金敬姫氏がどこにいて、どのような状態なのかについてはっきりしたことは明らかにしなかった。

さらに、イ国家情報院長は「正恩氏は脱北者が最近増えていることについて『跳ねる、跳ねる、保衛部まで跳ねる』と言った」と述べ、「北朝鮮の状況を端的に表している話ではないだろうか」と評した。イ院長は馬元春(マ・ウォンチュン)北朝鮮国防委員会設計局長と辺仁善(ピョン・インソン)元参謀本部作戦局長の処刑説については「まだ確認できていない」とした。

イ国家情報院長はこのほかにも「正恩氏はエボラ出血熱を徹底的にシャットアウトするよう指示し、眼科治療のためロシアに行ってきた金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や、正恩氏の特使として中国を訪問した崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党書記も帰国後、隔離された」と語った。

キム・ミョンソン記者
ソース:朝鮮日報 2015/02/25 08:30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/25/2015022500753.html