1:2015/02/24(火) 09:45:00.01 ID:
■特派員リポート 東岡徹(ソウル支局員)

2018年2月、韓国江原道平昌(カンウォンドピョンチャン)郡で冬季五輪が開かれる。招致レースでは2度敗れ、「三度目の正直」で勝ち得た五輪。今年1月27~29日と2月9~10日の2度、平昌に出張して取材した。

ソウルから高速バスで2時間半あまり。平昌郡は人口4万3千人あまりの小さな町だが、中心部は横断幕や旗、ポスターであふれている――との予想はあっさり裏切られた。五輪のポスターは数えるほど。「CANDIDATE CITY」(立候補都市)と書いてある招致活動時のポスターも残っていた。

以下ソース

ソース:朝日新聞 2015年2月24日00時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2F4QKRH2FUHBI00X.html

平昌郡の中心部。招致活動のポスターが残っていた=2015年1月28日
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2018年2月の平昌五輪開幕に向けて建設が進むアイスホッケー男子の競技場。大会終了後は撤去される可能性もある=1月28日、
韓国江原道江陵市
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平昌郡の龍山リゾートでスノーボードやスキーを楽しむ人たち=1月28日
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開幕まで3年を迎えた平昌冬季五輪のイベントでメッセージを読み上げる金姸児さん=2月9日午後、韓国・平昌
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平昌はドラマ「冬のソナタ」のロケ地でもある=1月28日
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平昌の特産の一つがスケトウダラの干物=1月28日、韓国・平昌、いずれも東岡徹撮影
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筆者。平昌の東隣にある江陵市の競技場建設現場には五輪のシンボルマークが掲げられていた
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