1:2015/02/22(日) 09:11:38.84 ID:
去る11日の午後6時40分頃、Aさん(29歳・女)はソウル恩平区(ウンピョング)の北漢山(プクハンサン)の入口付近にある某飲食店の前で足を止めた。

普段からこの飲食店を頻繁に訪れるAさんは、その日に限って自分に向かって尻尾を振る雑種犬の『コムスンイ』を見て、「カワイイ」と撫で始めた。

飲食店の前には『犬にご用心、マジで噛み付きます』という警告文があり、飲食店オーナーのBさん(57歳・女)が「触らないで」と注意をしたが、特に気にはしなかった。

(写真)
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ところが約10分間大人しかった犬が、急にAさんに飛び掛った。Aさんは鼻を噛まれた。

この事故で鼻に大けがをしたAさんは、犬の飼い主のBさんの119番通報で近くの病院に搬送された。

Aさんは病院で、鼻の形体の一部が損傷していて整形手術が必要という診断を受けた事が分かった。

警察は単なる事故ではあるが、飼い主の過失責任の有無を確認する為に調査をした。

Bさんは警察の調査で、「犬をリードで繋いでいたし、Aさんが触っているのを見て1度既に注意をしていた」とし、「通り過ぎる登山客が多いのを見て、ストレスをかなり受けていたようだ」と供述した事が分かった。

警察はBさんがあらかじめ注意をしていた事などから、刑事処罰の対象ではないと判断して取調べを終結する方針である。

ただしBさんは、まだ未婚であるAさんが顔に大けがをした事から、過失有無とは関係なく治療費を提供する予定である。

ソース:NAVER/ヘラルド経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=016&aid=0000642640