1:2015/02/20(金) 11:14:59.16 ID:
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「真珠湾事件は誰の責任か?」、アメリカ国内の韓人(コリアン)が日本の安倍晋三総理の米議会演説を阻止するため、署名運動に乗り出した。

20日のNEWSISによれば、ニューヨークの草の根ロビー団体である市民参加センター(代表=キム・ドンチャン)は安倍総理が訪米期間中に上・下院合同演説を推進する事と関連して、webサイトを通じた署名運動(写真)に突入した。

市民参加センターは、「安倍総理が4月末から5月初旬に予定している訪米期間中、上・下院合同演説のために議員と下院議長に絶えず色目を使っている」とし、「日本の総理が議会演説を過去史の免罪符にしないよう、アメリカの韓人有権者が政治家たちに声を伝達しなければならない」と主張している。

市民参加センターは連邦下院が、
日本の戦犯たちが“戦争犯罪者”である事を確認する事」、
二度と靖国神社を参拝しないと約束する事」、
公開的に日本の歴史歪曲を反論する事」
など、3項目の約束が前提とされない限り安倍総理に上・下院合同演説を許可してはいけないと強調している。

市民参加センターは、「安倍総理と日本の右翼は真珠湾攻撃の直接的な責任者であるヒテギ・トージョーが戦犯ではないという主張をしている」とし、「米国の連邦議員たちにも下院議事堂は真珠湾襲撃の翌日、日本を相手に戦争を宣言した歴史的な場所」と指摘している。

オンライン署名運動は、市民参加センターwebサイト( www.kafus.org )に訪問すれば簡単に行える。 またスマートフォンでwebサイトに行けばすぐに署名に参加する事ができる。

ソース:NAVER/エコノミックレビュー(韓国語)
http://www.econovill.com/news/articleView.html?idxno=235122

(関連)
【米国】「安倍総理のアメリカ上下院合同演説に歯止め」=米州韓人団体[02/15] [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1423877654/l50

NEWSIS(韓国語)「ルーズベルトとトルーマンが戦犯?」~米韓人、日本の居直りに怒り
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150220_0013488903&cID=10104&pID=10100