中国 Flag 

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:2014/03/08(土)14:12:12 ID:
スモッグを除去するために中国が開発したフレキシブルウイングの無人機の初回テストがまもなく行われる。積載量が多く、飛行時間が長いなどのメリットを活かし早いうちに大気汚染対策に投入される見通し。

以下ソース元をご参照ください。
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2014-03/08/content_31716001.htm

=管理人補足=
記事は4段落あり、上記は冒頭文です。3.4段落目は、次の通りです。
赤字・マーカーは管理人です。

中航工業航宇公司の馬永勝董事長によると、無人機の翼はソフトなラムエアパラシュートの低速無人機で、イメージとしては、自動制御システムを搭載し、独自に離陸、巡航、正確な着陸が可能な無人操縦の動力パラシュート。離陸重量の約40%の有効荷重を搭載して飛行作業が可能で、有効荷重は、同じ離陸重量の固定翼無人機の約3倍に相当する。スモッグ除去作業には大量のキャタライザーが必要なため、有効荷重が大きければ一回の離着陸で多くのキャタライザーや気象観測装置を提携し、作業を行うことが可能となる。

(省略)
同無人機はスモッグ除去作業以外に送電線巡視、農業散布、災害時の救助、航空撮影、航空観測などにもりようできるという。

以上です。