韓国 Flag 
(イメージです。)


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:2015/02/17(火) 10:54:23.50 ID:
[社説]韓日通貨スワップ終了、衝撃が…

韓国と日本政府は23日終わる通貨スワップ契約を延長しないことにした。通貨スワップは通貨危機などの緊急局面に契約相手方からお金を借りることができる一種のマイナス通帳であるが、今後、これを使用することができないということだ。日韓通貨スワップの規模は、2011年700億ドルまで増加したが、100億ドルに減り、今回残高が完全に「0」になった。

擬卵思い多ければ多いほど良いが、通貨スワップ契約を終えるとして惜しいことはない。
私たちの外貨準備高が3600億ドルで、比較的十分なうえ、流動性も悪くないからである。
 
万が一1200億ドルに達する短期外債が一度にすべて抜けて行っても平気ないほどだ。実際の16日、ソウル外国為替市場は、微動もしなかった。

問題は、今回の決定は、政治的葛藤に起因しているという点である。まず、日本の偏狭さを叱らないといけない。歴史歪曲と独島問題、慰安婦論争などで両国関係が梗塞になると通貨スワップを武器に韓国の自尊心を経捧げてみようという意図が敷かれている。韓国が先に要求すると、通貨スワップを延長することができる、日本の立場表明がそのような脈絡である。いわば、まず助けてもらえば助けることができるがあるということだ。全く傲慢な発想である。通貨スワップは、お互いが助けを送受信であってどちらか一方を支援する契約ではない。だから、私たちとしては、あえて残念音をする理由はないという韓国政府の判断は正しい。

日韓通貨スワップ終了が当面の打撃はないとしても、油断せず、流動性管理に隙間があってはならない。外貨準備高が多めであるが、保証するものではない。ロシアは世界第四外国為替保有国であるが、原油価格の下落で経済が困難に経験するとルーブルの価値が暴落する通貨危機を経験した。さらに、国際金融市場で韓国はまだ新興国レベルにとどまっているという事実も忘れてはならない。米国の金利引き上げによる資本流出の可能性に備えなければならない。
 
米国との通貨スワップ契約再開も検討する必要がある。何よりも原画の国際化を介して兌換性を高める根本的な課題に、より忠実でなければならない。

http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20150217000275
 

=管理人補足=
公開日:2015/02/16