1:2015/02/16(月) 08:34:44.19 ID:
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ソルナル(旧正月=以下、正月)が近付いて、正月の歳時風俗(季節の風習)に対する関心が高くなっている。歳時風俗は農耕文化を反映していて、農耕儀礼とも言う。 ここには節日、24節侯などが含まれていて、これによる儀礼や遊びなど様々な内容が記されている。

農耕を生業にしていた伝統社会では遊びも娯楽性が主ではなく、豊作の予祝(事前のお祝い)したり祈願する儀礼だった。

正月の歳時風俗では、朝に歳饌(正月料理=おせち)であるトックク(雑煮)を食べると年齢を一歳を食べるという。

付け加えて福笊籬(ポクジョリ=※参考写真)は福を招き入れるという。 正月の夜明けに外に出てカササギの声を聞けば吉兆で、カラスの声を聞けば不吉だとも伝えられている。

※参考写真
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この日の夜にヤグァングィ(夜光鬼)という鬼神が来て足に合う履物を履いて行き、履物を無くした者はその年は不運だという。

これに対して地域によっては正月十六夜の夜、鬼神が靴をひっくり返す。 年始に土亭祕訣(トジョンピギョル)を見て運数を占ったりする。

ソース:NAVER/ファイナンシャルニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=014&aid=0003369850