1:2015/02/15(日) 09:55:16.40 ID:
市内バスがいきなり発信しながら歩道へ突進して、建物の外壁に衝突する事故が発生、4歳の子どもな13人がけがをした。

14日、警察と消防当局によればこの日の午後5時32分頃、ソウル広津区(クァンジング)紫陽洞(チャヤンドン)でファン某さん(51歳)が運転していた市内バス(4212番)が車道から歩道に突進した。

永東(ヨンドン)大橋北端の聖水(ソンス)交差点方向に運行中だったバスは、信号待ちために交差点にしばらく停車していた。

信号が変わって前の車が徐々に発信すると、ファンさんもブレーキから足を離した。この時バスが轟音と共に急発進した。ファンさんは前を走っていた乗用車4台をかろうじて避けた。

ファンさんがハンドルを右に切りながら縁石を乗り越えて歩道に突進したバスは、地中開閉器と衝突した後金物屋の外壁に衝突して止まった。

この事故でファンさんを含むバスに乗っていた乗客12人がけがをして、近くび病院に運ばれて治療を受けた。また、母親と歩道を歩いていたチョン某くん(4歳)が、落ちてきた金物屋の看板などに当たって大けがをした。

消防の関係者は、「乗客は比較的軽い負傷で、4歳の子どもも重傷だが意識ははっきりしており生命に支障は無い」と話した。

警察は信号待ちだったバスが急発信しながら歩道で突進したというファンさんの供述と、バスに装着していたブラックボックスの映像分析などを通じ、正確な事故原因を調査している。

ソース:NAVER/ソウル=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0006358753

(関連写真)
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