国際空港 飛行機 
(イメージです。)


1
:2015/02/12(木) 10:39:34.76 ID:
韓国政府は、李明博(イ・ミョンバク)政権で最初の民営化事業として進められてきた清州国際空港の経営権売却を最終的に取りやめることを決めた。

国土交通部(省に相当、以下同じ)がこのほど企画財政部に提出した「社会間接資本(SOC)公共機関機能調整推進法案」によると、国土交通部は清州空港の経営権売却計画を中止し、空港の活性化に注力することを決めたという。これまで政府は清州空港の経営権譲渡について公式の立場を明らかにしていなかった。

政府が清州空港の経営権売却を放棄したのは、経営権買い取りに名乗りをあげた企業がないことに加え、毎年50億ウォン(約5億4300万円)ずつ赤字を計上しており投資価値が低いからだ。忠清南道・北道地域の反発や民営化に対する風当たりも影響した。

政府は2008年、公共機関先進化計画に従い、清州空港の経営権売却を進めたが、1回目は入札者が現れずに流札し、2回目は経営権売買契約を締結した企業が2013年末に残金を支払わず、売却が白紙に戻った。

崔鍾錫(チェ・ジョンソク)記者
ソース:朝鮮日報 2015/02/12 08:14
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/12/2015021200595.html 

=管理人補足=
清州国際空港 沿革;
1978年9月に軍用飛行場の使用が開始された。1984年に同飛行場で国際空港建設計画が始まり1996年12月に工事が完了、1997年4月28日に清州国際空港として開港した。
年間に国内線で1,230,000人、国際線で1,150,000人の乗客を扱う能力があり770台分の駐車場も完備している。さらに年間196,000回の発着能力もある。

開港当初の利用率は低迷し、日本線やサイパン線などが相次ぎ休止したが、2000年代には中国線を中心に着実に便数を増やしていた。
2008年、景気低迷、ウォン安などの原因により、就航路線が大幅に削減されていたが[3]、徐々に便数が増加し、2010年6月からは、大韓航空により、定期便運行を視野に入れた大阪便も週4便運行開始している。(現在は運休中)

wikiより
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%B7%9E%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF