1:2015/02/10(火) 10:40:29.03 ID:
2015年2月6日から8日までの3日間の日程で行なわれたジャパン・エキスポ2015は、大盛況のうちに幕を閉じた。会場となったバンコク都心にある大型ショッピング・センター、サイアム・パラゴン5階のホールには、3日間とも大勢のタイ人が押し寄せていた。

2月6日の初日は平日にも関わらず、多くの学生たちが昼前から来場、景品の日本往復航空券の登録受付には、一日中、長い列が途絶えることがなかった。

また会場の各ブースもそれぞれに活況で、担当者たちは昼食を取る時間もないほどの忙しさだった。

中でも、北海道から参加した幌加内町のブースでは、守田町長自らが名物の蕎麦打ちを披露。タイのテレビ番組も歌手に体験レポートをさせたほか、ブース前には興味深げに見るタイ人で人だかりができていた。

会場のメインステージでも、様々な催しが行なわれ、大いに盛り上がった他、フードコーナーの各ブースも大盛況で、用意されたテーブルに空席ができる暇は全くといっていいほどなかった。そのため、床に座って食べる人も続出した。

公式な来場者数はまだ発表されていないが、記者の見た感触では3日間合計で10万人前後が訪れていたように思う。土日だけでなく、初日の金曜日からの盛況ぶりにあらためて、タイにおける日本ブームは、もはやブームの域を超えてきていることを感じた3日間だった。

【取材/撮影:そむちゃい吉田】
ソース:Global News Asia 2015年2月9日 19時54分
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=1521&&country=2&&p=2

会場入口の登録カウンターには常に長い列ができていた。
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歌手による体験レポートとタイのテレビ番組にも取材された北海道幌加内町のブース。
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