1:2015/02/09(月) 09:55:14.16 ID:
■ 国家報勲処長、「日本は安重根義士の遺骨を故国に送るように」
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3.1運動の起爆剤となった日本国内の韓国人たちの2.8独立宣言が96周年を迎えた。

光復70周年の今年、東京では過去史を否定する日本の安倍政権に覚醒を促して新たな韓日関係を要求する2.8独立宣言96周年のイベントが、東京の在日本韓国YMCA会館で行われた。

政府からは朴勝椿(パク・スンチュン)国家報勲処長が参加して、「日本政府は我が政府が安重根(アン・ジュングン)義士の遺骸(遺骨)を故国に送れるよう、より積極的に強力してくれる事を求める」と話した。

この席では、日本政府の慰安婦制度否認と独島(トクド)の領有権主張などに対する覚醒を促す発言もあった。

光復会の朴維徹(パク・ユチョル)会長は、「今でも日本の指導者たちは歴代の日本政府の歴史認識を継承して、過去の日帝の侵略を反省しなければならない」と促した。

2.8独立宣言は1919年、日本に留学中だった韓国人の男女の学生たちが韓国の独立を要求する宣言書と決議文を宣布した事件で、東京朝鮮青年独立団が主軸であり、この宣言は間もなく国内(朝鮮)の民族リーダー、学生たちに広まって3.1運動を起こすきっかけとなった。

ソース:NAVER/女性新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=310&aid=0000038779