1:2015/02/08(日) 11:24:37.99 ID:
韓国のアルバイト労働組合(以下、バイト労組)が、新村(シンチョン)一帯のマクドナルドでの座り込みや集会を通じてマクドナルドの不当解雇、いわゆる“カット”の慣行などに抗議した。

“カット”は、給与を減らすため、業務量が減ると決められた勤務時間にも関わらず、早く退勤させられることを意味する。

バイト労組の組合員80名(警察の推定)は7日午後5時、ソウル市内にある西江(ソガン)大学から地下鉄新村駅のマクドナルドまで行進をする一方で、新村一帯のマクドナルドで座り込みや集会を行なった。

警察は万一に備えて100名ほどの人員を投入した。

新村駅マクドナルドでの座り込みで、労組組合員が警察といざこざを起こしたものの、連行された人はいなかった。

座り込みが終わった後、バイト労組は新村一帯のマクドナルドとロッテリアに移動し、集会を開いた。

バイト労組は「昨年9月、ソウル近郊の富川(プチョン)市内にあるマクドナルド駅谷(ヨクコク)店でアルバイトとして働いていた22歳の女性イ氏が、不当解雇された。本格的な抵抗運動に突入するつもりだ」と明かした。

また「昨年、オンラインでの勤労実態調査の結果、回答者1625名中65%がマクドナルドで“カット”を経験したと答え、それ以外にも賃金遅払、勤労契約書の未交付など違法の実態が明らかになった」と述べた。

不当解雇されたイ氏は「マクドナルドが労働組合の活動を理由に私を解雇しておいて、すでに合意された週1~2回の業務について不誠実だったと言い出した。マクドナルドの売り場と本社に話をしようとしたが、全て黙殺された」と主張した。

現在マクドナルドでアルバイトをしているという23歳の女性キム氏は「マクドナルドで1年以上働くつもりはなかったが、1年契約を強要された後、賃金を10%削減して支給した。売り場で不当な減額給与制を実施された」と声を荒げた。

減額給与制は勤労者を1年以上雇用する場合、研修期間の間は最低時給の10%を減額した賃金を支給する制度だ。

これに対しマクドナルドは「労働組合活動を理由に勤労契約を更新しなかったというバイト労組の主張は明白な嘘である。マクドナルドは労働法規を徹底的に遵守している」と明らかにした。

ソース:WoW!Korea 2月7日 22時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000011-wow-int

韓国のアルバイト労働組合が、新村(シンチョン)一帯のマクドナルドでの座り込みや集会を通じてマクドナルドの不当解雇、いわゆる“カット”の慣行などに抗議した。(提供:news1)
5b19eff8.jpg