都庁 
(イメージです。)


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:2015/02/06(金) 01:28:56.94 ID:
2015年02月04日 18時23分

■なぜ韓国人学校

韓国の朴元淳ソウル市長が舛添要一東京都知事と会談し、両都市の交流などについて宣言を発表した。

東京都の発表によると、「防災」「環境対策」「福祉」「スポーツ交流」「観光」「文化」と様々な分野で交流や協力を行っていくとある。

新たに加えられたのは、防災分野の「『都市安全フォーラム』の開催」「道路陥没対策」「消防防災
訓練への参加」、スポーツ分野の「多言語対応の推進」だ。


報道によると、舛添都知事は東京都内に韓国人学校を増やしたいとしてソウルの支援を求めたそうだ。保育所にしろ養護施設にしろ、東京都民にとって不足している施設が多数ある。なぜ韓国人学校なのだろうか。

■ソウルオリンピックの経験

ソウルは1988年に夏季オリンピックを開催した。

東京は1964年に続いて、2020年に2度目の開催を迎えるが、項目の1つに「2020年東京大会を見据えた1988年ソウル大会の経験の共有」がある。30年近くも前に行われたソウルオリンピックの経験が、どれだけ役に立つのか。

昨年9月に仁川で開催したアジア大会では、その経験とやらは活かされていなかったようで、多数の通訳担当者が辞退したことが話題になった。

「多言語対応の推進」が特定の言葉にウェートを置いたものでないことを願いたい。

http://irorio.jp/agatasei/20150204/202312/