1:2015/02/05(木) 11:09:54.45 ID:
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「壁が崩れる音が聞こえて外に出て見たら、“ウルル・クァンクァン(雷の音)”と土ぼこりと同時にに擁壁の残骸たちが四方に飛び散って、地震かと思いました」

5日の午前3時30分頃、光州(クァンジュ)南区(ナムグ)鳳仙洞(ポンソンドン)にあるテファ・マンションのガードマンのカン某さん(70歳)は、轟音とともに擁壁が崩れる瞬間を目の当たりにした。

最初にカンさんは地震かと思い、マンション玄関前の警備室から地下に急いで避難した。

その後状況を把握して電話で通報をした後、住民たちに擁壁崩壊事故を内部放送を通じて伝えた。

住民たちは熟睡していた未明時間の『晴天の霹靂』に驚き、パジャマに上着だけを掛けて慌てて外に出た。

外で見た事故現場は凄惨だった。

高さ15mの擁壁は中間からぷっつり切れて、コンクリートの中の鉄筋をむき出しにして車を襲った状態で、その上には帝釈山(テソクサン)程のおびただしい分量の土砂が流れ落ちて覆っていた。

数十台の車が土砂に埋まって見えなくなり、何とか肉眼で見える10数台の車は木と擁壁の土砂に流されて押さえ付けられていた。

通報を受けて出動した消防隊員と警察の案内で近くの小学校に緊急避難して、このマンションの105世帯300人余りの住民は落ち着けずに不安な夜を明かした。

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(以下、略)

ソース:NAVER/光州=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0007395162