キムヨナ 
(イメージです。)


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:2015/02/03(火) 14:47:35.88 ID:
韓国の放送局SBSは最近の報道で、中国女子ショートトラック・スピードスケートの元選手、楊揚が2010年から国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務めていることから、韓国女子フィギュアの元選手、キム・ヨナも楊揚のように定年の70歳までIOCで活躍することが期待される」と伝えた。中国・網易体育が2日伝えた。

楊揚は1998年の長野から3大会連続で冬季五輪に出場し、02年のソルトレイクシティ五輪で金メダル2個を獲得。2010年以降、8年間IOCの委員を務め、その後は4年間ずつ継続して70歳まで勤めることができる。

韓国では2018年の平昌冬季五輪の際にIOC委員が選ばれる可能性があるが、各国で委員は1人と決まっているため、16年のリオデジャネイロ五輪でほかの韓国人が委員に選ばれてしまえば、キム・ヨナの就任は望みがなくなる。

韓国でスポーツ界の要職はこれまでいずれも政界関係者や財閥関係者だった。中国では元選手の楊揚が大きな存在感を持つことによって選手主体のスポーツ界ができ上がりつつあり、韓国でも同じような効果が期待されているという。

(編集翻訳 恩田有紀)
ソース:Focus-Asia 2015年02月03日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/408282/