1:2015/02/02(月) 12:31:37.78 ID:
日本の中高生が東京で「韓国語コンテスト」
朝鮮日報日本語版

スピーチコンテスト「話してみよう韓国語」25組が参加
太極旗・韓服で「韓国大好き、チョー・ヨンピル…大人たちも親しくなって」
両国民間交流下火の一方で韓国文化理解の場に
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 今年は韓日国交正常化50周年に当たるが、歴史問題などで両国関係はすっかり冷え込み、民間交流行事も縮小・中止の危機にさらされている。しかし、その一方で盛況だったイベントがあった。日本の中高校生が一生懸命練習した韓国語の実力を競い合う、今年で13回目を迎えたスピーチコンテスト「話してみよう韓国語」だ。1日、東京・四谷の駐日韓国文化院ハンマダンホールで開かれた「話してみよう韓国語2015」東京・中高生大会は、少なくとも「明日の主役」の中高生たちにとって韓日の確執は遠い国の話であることを物語っていた。韓国で暮らした経験はないが、授業などで韓国語を学んでいる中高校生25組が舞台上で計7時間にわたり韓国語の実力を競い合った。

 海外で開催されている韓国語スピーチコンテストは一人ずつ壇上で主張を述べる形式が多く、やや堅い印象を与えることもある。だが、このスピーチコンテストは2人組が決められたスキット(台本)に基づいて、それぞれ工夫して発表するため、漫才のコンテストかと思われるほど面白く、和気あいあいとしたムードの中で行われた。今年のコンテストのスキット設定は「韓国に行った日本人留学生が風邪を引き、韓国人学生が韓国式の治し方を教える」というものだ。

 参加した中高生の発表からは、相手の気持ちを理解しようとする努力が伝わってきた。「大人たちが作った冷たい韓日関係」にはない、温かく細心の心遣いだった。

 「風邪が治ったら何がしたい?」
 「ずっと見たかったチョー・ヨンピルのコンサートに行きたい」
 「そう。そう思ってチケット買っておいたんだ」
 「うわー! 本当? やったー!」

>>2に続く