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▲戊午(ムオ)独立宣言 96周年記念行事で現地僑民代表が独立宣言書を朗読している。

(瀋陽=聯合ニュース)

光復70周年をむかえ、満州とロシア等の独立運動指導者らが1919年、我が国の独立を最初に宣言したことを記念する行事が31日、中国遼寧省瀋陽で開催された。

民主平和統一諮問会議瀋陽協議会(会長キム・ソンウン)主催で瀋陽の韓国国際学校で開かれたこの日の行事にはシン・ポンソプ瀋陽総領事とパク・ヨンワン瀋陽韓国人会長、キル・ギョンガプ、ワールドオクタ東北3省会長など現地海外同胞と同胞代表、公館職員、学生など200人余りが参加した。

同行事は映像資料上映、戊午独立宣言書朗読、万歳三唱、記念公演などの順に進行され、ソ・グェンイル韓神(ハンシン)大名誉教授が戊午独立宣言の歴史的地位について講演した。戊午独立宣言の中心地である満州地域で記念行事が挙行されたのは今年で三回目で光復70周年の今年は国家報勲処と瀋陽総領事館の支援を受けて行事規模を拡大した。

シン・ポンソプ瀋陽総領事は祝辞で「今日の行事を通じて私たちみんなが96年前のその日の精神に帰って祖国と民族の発展のために献身することを決議する機会にしよう」と強調した。
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▲中国遼寧省瀋陽市の韓国国際学校で民主平和統一瀋陽協議会主催で開かれた戊午独立宣
言96周年記念行事参加者らが万歳三唱をしている。

日帝強制占領期間の1919年にあった我が国の3大独立宣言の中で、戊午独立宣言(2月1日)は同年、日本の東京での2・8独立宣言とソウルでの3・1己未独立宣言に比べ、相対的にあまり知られていなかった。

チョ・ソアン、シン・チェホ、アン・チャンホ、キム・ジァジンなど世界各地に散らばっていた民族代表
39人が参加した戊午独立宣言は我が国初の独立宣言だけでなく当時、抗日闘争の実際の中心だった満州地域で宣言された点で大きな意味がある。また、戊午独立宣言に参加した民族代表39人は日帝が崩壊して光復をむかえるまでただ一人の親日変節者もなしに抗日闘争を継続したり殉国した点で高く評価されている。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 戊午独立宣言96周年記念式中国、瀋陽で開かれて
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/01/31/0200000000AKR20150131032700097.HTML