1:2015/01/31(土) 10:52:28.86 ID:
昨年10月に一部オープンした第2ロッテタワーと第2ロッテワールド。オープン以降、床や壁の亀裂、映画館の振動更には周辺道路にも大規模な亀裂や水漏れが発覚するなど、周辺住民やテナントスタッフの不安を抱いている。しかし依然としてロッテ関係者は「安全面に問題は無い」としているもその後も数々の不祥事が発覚。客足も途絶え今では60%から70%セールしないと客を呼び込めない程になっている。

そんな周辺住民やテナント、更にはソウル市を納得させるために韓国建築学会が調査報告書を出すとしている。の報告書次第では、現在営業停止処分となっている映画館と水族館施設を再開できる。

29日午前10時、ロッテワールドタワー広報館にて“建築物の騒音と振動”というテーマで施工技術発表会が行われ、その場では次の様に説明された。「(第2ロッテワールド)2階の衣類店で発生した揺れは安全面で問題となる振動基準内のもの」とした。調査によると衣類店と当区画と床、壁の振動数値は0.56gal、2.3galで国際標準化機構の基準(ISO 10137)4galよりも低い数値だという(galは加速度単位)。

ロッテ関係者は「安全面に全く問題ございませんが、お客様の不安を軽減するために、現在防振装置であるゴムパッドをスプリングマウントと交換し、振動を半分に軽減しました」と説明。今後は毎月構造の測定、鉄骨工事など品質管理はもちろん専門家と共に安全性を確保してくようだ。

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