1:2015/01/29(木) 10:48:56.07 ID:
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▲ フィリピンのリゾート地、ボラカイ島の浜辺の風景

最近、フィリピンで韓国人に対する犯罪が相次いでいる中、韓国人が現金を多く持ち歩いているため犯罪の標的になっているとの指摘が出ている。

フィリピン現地で同胞保護活動をしている『フィリピン112』のイ・ドンファル代表は29日、CBSラジオの『パク・ジェホンのニュースショー』に出演して、「韓国の人々は(フィリピンの犯罪者らに)ポンと叩けば(お金が)出る“歩く ATMと思えばいい”」とし、「韓国人は現金をたくさん持ち歩く事を誇らしく思う上に警戒感も弱い」と指摘した。

彼は、「留学生も金遣いが荒く、良いレストランに集まっていること自体が犯罪により一層晒されている」と付け加えた。

李代表はまた、「(犯罪者らが)女性関係などの弱みを握るケースが多く、(韓国人に対する犯罪が)表に出ない」とし、「金銭で解決するから表に出ない。後で金銭を更に支払うと言いながら、分割払いも可能な国がフィリピンだ」と説明した。

特にイ代表は、「現地の警察幹部の月給が50万ウォンしかないため、事件に関与する警察が頻繁に出る」とし、「制服を着て身分証を提示して金銭を奪うケースが頻繁にある」とし、「上司に金銭を渡すので問題にはならず、金銭を奪い取る警察が進級も早くて人気が高い」と伝えた。

イ代表は、「韓国の人々が多く住む場所は安全だが、それ以外の場所は一人で歩いてはいけない」と助言した。

ソース:NAVER/CBSノーカットニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=079&aid=0002676624