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1新種のホケモン ★2022/11/29(火)14:34:51.09ID:XHmPYynW.net
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渡韓した日本人アイドルが凱旋
出場が決まり、東京都内で開かれた会見で笑顔を見せるIVEのメンバー(読売新聞文化部・辻本芳孝撮影)


「第73回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月16日に発表され、韓国で人気のK-POP界からTWICE(トゥワイス)、IVE(アイブ)、LESSERAFIM(ル・セラフィム)と、3組のガールズグループが選出されました。複数同時出場は、東方神起、KARA、少女時代が顔をそろえた2011年以来11年ぶり。紅白に吹く“K旋風”の背景を、K-POPに詳しいライターの酒井美絵子さんに寄稿してもらいました。

(中略)K旋風を読み解くキーワードは、「Z世代からの圧倒的認知度」「進化した刀群舞(カルグンム)」、そして「シェア力」の三つです。

TWICEは、「2011年以降に韓国で生まれた女性アーティストの中で最もCDを売り上げた」と言われる、韓国の国民的グループ。(中略)

対して、IVEとLESSERAFIMは、本国でデビューしてまだ1年もたたない新人グループです。日本でのテレビ出演はほとんどなく、唐突感を覚える人もいるかもしれません。が、実は韓国はもちろん日本での売り上げ成績が良く、特にZ世代で絶大な人気を誇るグループなのです。

(中略)LE SSERAFIMは、日本デビューはまだ果たしていないものの、TikTokJAPANチャートの常連です。元AKBグループ出身のSAKURA(宮脇咲良)さんが在籍していることもあり、J-POPアイドルグループファンからの知名度も高く、今後の日本での活動に注目が集まっています。

3組とも「日本人メンバー」がいることも、出場理由の一つになっているかもしれません。(中略)

NHKの公式ホームページには、「スマホやPCでシェア。写真や動画でシェア」とあります。K-POPグループを通して、紅白を世界に拡散したい。NHKには、そのような思惑もあるのかもしれません。売り上げ成績もよく、話題性があり、絵にもなる。そして、テーマを体現している――。そう考えてみると、今回の紅白におけるK-POP勢の躍進も、合点がいくのではないでしょうか。


11/29(火) 12:11配信
大手小町(OTEKOMACHI)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0e518fae4b1201b3d6bcfc7c7a365f6f313f65f