(イメージです。)
 
1新種のホケモン ★2022/11/27(日)17:30:23.13ID:RpJd03/8.net[1/11]
2022年第3四半期、NAND型フラッシュメモりーの分野で、日本の『キオクシア』が韓国『SKハイニックス』を抜き、2位に浮上。

『SKハイニックス』は3位に転落しました。

◆『キオクシア』が2位に浮上!

(中略)

◆インテルの事業買収は成功だったのか

『SKハイニックス』はインテルのNAND型フラッシュメモリー事業を買収し、2021年末時点で『Solidigm(ソリダイム)」として完全子会社化しました。

(中略)

そもそもインテルの事業を買収する目的は、

①合わせてシェアを20%台に引き上げて世界2位になること
②NANDフラッシュ主力製品SSDの競争力を強化すること

でした。

ところが、ここにきてシェアは下がり、2位から転落しました。

さらに深刻なのは、この『ソリダイム』が赤字を出していることです。(中略)

『ソリダイム』を含むアメリカ合衆国『SK hynix NAND Product SolutionsCorp』は第3四半期に当期純利益は「-6,133億ウォン」を記録。

2022年通期では「-8,717億ウォン」に達します。

(中略)

『SKハイニックス』はインテルに買収の残金(第2次契約のクロージング)「2兆3,000億ウォン」を支払わなければなりません。

また、事業の赤字部門はどこかから資金を調達しないと回りませんが、韓国の資金調達市場はご案内のとおり金利が急騰して凍りついています。

『SKハイニックス』が資金調達に失敗した場合、会社経営が傾く可能性があります。

韓国メディアによると、すでに証券業界では「最近『SKハイニックス』が社債発行を試みたが失敗した」といううわさまで出回っているとのこと。

(中略)

2019年の決算では、インテルの非揮発性メモリー・ソリューション・グループ(NSG)部門は「売上高:43億6,200万ドル」で「営業利益:-12億ドル」の大赤字でした。

これをあえて購入し「世界第2位に躍進」などといっていたのです。

(後略)


(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/94373