子供 パンチ 

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:2014/03/06(木)20:49:32 ID:
Appleとサムスンの特許訴訟はいまだ解決のめどが立っていませんが、事態は一段とこじれそうです。裁判資料としてAppleが提出した極秘資料が、サムスン側の弁護士からサムスン幹部に渡っていたことが判明しました。

サムスンの弁護人、守秘義務を破りAppleの極秘資料をサムスン幹部に渡す
(中略)
サムスン幹部、入手した情報を使ってNOKIAに交渉をもちかける
(中略)
情報は裁判所の公開情報としても流出
(中略)

機密文書の横流しと、その情報を利用する姿勢にも驚きますが、機密情報がどういった経緯で4か月間も公開されていたのか、不可思議です。いずれにしても、今回の一件で、両社の訴訟に新たな火種が持ち込まれたことは間違いないようです。

2014年 3月 6日 Iphone Mania
http://iphone-mania.jp/news-23056/

詳細はソース元をご参照ください。


=管理人補足=
(中略)の部分は、以下の通りです。見出し以外の太文字・赤字は、ソース通りです。

*サムスンの弁護人、守秘義務を破りAppleの極秘資料をサムスン幹部に渡す

 Appleはサムスンと終わりの見えない泥沼の特許訴訟合戦を続けています。
MacRumorsによると、法廷の求めに応じAppleがサムスンのQuinn Emanuel弁護士に渡した、特許に関する極秘文書が流出していたとの事です。
 当然、弁護士には守秘義務が課せられていますが、Emanuel弁護士は「極秘!閲覧者は弁護士限定!」と記された極秘資料を、サムスン幹部に渡していたことが判明しました。

*サムスン幹部、入手した情報を使ってNOKIAに交渉を持ちかける

 流出したのは、AppleとNOKIAおよびNECの間のライセンスに関する文書で、サムスンの幹部は、入手した情報を使ってNOKIAに交渉を持ちかけていたとのことです。
 Apple側は機密保持契約の重大な違反だとして抗議し、Samsungへの罰則を要求しています。法廷もEmanuel弁護士ではなく、Samsungへの罰則を検討しています。

*情報は裁判所の公開情報としても流出

 流出した資料は、最近削除されるまでの4か月間、裁判所のWebサイトで公開されていました。サムスンは、情報がインターネットで広く公開されたことでを理由に、自社の罰則を軽減するよう主張しています。


以上です。