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1昆虫図鑑 ★2022/10/30(日)08:17:54.31ID:MQM4uc4H.net[1/2]
プロモーター側は「我々も慌てている」と説明

 MLBが下した発表が波紋を広げている。現地時間10月28日に今年11月に韓国で開催を予定していた「MLBワールドツアー・コリアシリーズ」を中止するとしたのだ。

 (中略)

 しかし、MLB選抜の1922年以来100年ぶりの訪韓は土壇場でご破算となった。いったいなぜなのか?ジム・スモール国際上級副社長は「我々はイベントプロモーターと継続的な契約上の問題を抱えており、しばらくの間、解決しようとしてきた」とMLBの声明内で説明。そのうえで「残念ながら、我々は韓国のファンに高い品質を提供できないため、ツアーを中止にするしかなかった」とした。

 無論、韓国側は不信感を募らせている。(中略)

 また、韓国メディア『スポーツ春秋』は、今年9月19日の会見で「びっくりする選手たちが参戦する」としたMLB側のコメントを紹介。そのうえで「韓国の野球ファンはジャッジや大谷のようなスターたちが訪韓すると期待させられた」と嘆き、中止に至った原因を追究した。

「このワールドツアー中心の最大の被害者は韓国野球界だ。チケット代は最大40万ウォンというとんでもない額にまで膨れ上がり、参加選手は誰も知らないような有名ではないメンバーばかりが居並んだ。ある関係者は『MLBが準備した有名な選手は誰も含まれていなかった』とぼやいたほどだ。参加が有力だと伝えられたジャッジは、はなからその意思がなく、現役を退くアルバート・プーホルスも早々に不参加を表明。それだけスター選手がいないのにもかかわらず、チケット代だけが異様に上がり、興行の惨敗は見えていた」

 (中略)同メディアによれば、今後は責任を巡って、プロモーターとMLBによる法廷闘争の可能性もあるという。


構成●THE DIGEST編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc016ce0792e7ccd4b6ce4d25c1c787311af7a8c