イメージ 外交 握手 

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:2014/03/06(木)18:28:36 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 韓国銀行(中央銀行)は6日、インドネシア中央銀行と自国通貨を相互に融通し合う通貨交換(スワップ)協定を結んだと発表した。限度額はそれぞれ10兆7000億ウォン(約1兆330億円、115兆ルピア)。有効期限は3年で、延長もできる。

 通貨スワップを貿易決済に利用することで、貿易における米ドル依存度を下げられる。

 インドネシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で韓国との貿易規模が3番目に大きい。韓国銀行関係者は「通貨スワップを決済に利用すれば国際金融市場の変動性が高い時期にも貿易代金を自国通貨で決済でき、域内の金融安定化にも役立つ」と説明した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/03/06/0200000000AJP20140306003200882.HTML