1:2015/01/26(月) 11:05:21.82 ID:
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韓国とアメリカを含む全世界の政界・宗教界のリーダーたちが、潘基文(パン・ギムン=写真)国連
事務総長をノーベル平和賞候補に推薦する。

『潘基文国連事務総長ノーベル平和賞汎国民推薦および記念事業委員会』は去る20日(現地時間)、アメリカのロサンゼルス(以下、LA)ガーデンスイートホテルで発起人の集いを行い、委員会組職を韓国とアメリカはもちろん、全世界に拡大する事にした。

委員会は各国の元・現職大統領や歴代ノーベル賞受賞者、国連およびユネスコなど、各界のリーダーの署名が入った署名簿と推薦書をスウェーデン・アカデミーのノーベル賞授賞機関に伝達する。

委員会創立式は3月1日に LAで開催する事にした。
委員会はイ・ビョンド八道郷友会長とイム・ヘビン韓人基督教(キリスト教)コミュニティー開発協会長を共同事務総長に先任した。同時にLAに海外本部、ソウルに韓国本部を置く予定で、アメリカのシカゴとアトランタ、ニューヨークなどにも支部設立を推進している。イ事務総長は就任のあいさつで、「委員会は黒人解放人権活動家だったマーティン・ルーサー・キング牧師の第30回パレード参加のため、アメリカを訪問した世界韓人交流協力機構(W-KIKA)常任代表のキム・ヨンジン(元農林部長官)長老の提案に結成された」とし、「委員会の構成員を700万の海外同胞などで大々的に拡大して、潘総長のノーベル平和賞受賞を汎国民地球村運動へ発展させる計画だ」と明らかにした。

キム長老は委員会設立提案の文書で、「潘総長は多くの地球村の紛争地域で連帯と一致を成し遂げる成果を上げて、特に最近ではエボラ発生地域で見せた彼の殉教者的な姿勢は深い感動を残した」とし、「潘総長がノーベル平和賞を受け、地球村の平和と正義を実現するシンボルに位置づけされる事を祈る」と述べた。彼は、「貧しい農民の息子である潘総長の感動的な人生の逆境ストーリーは、国境や身分、人種を超越して、多くの人々に永らく記憶されるだろう」と付け加えた。

この日の集いには基督教・監理教(メソジスト)教会米州年会ハン・ギヒョン監督とパク・ヒョウ元南加州基督教教会協議会長、キム・ヨンギル米州福音放送理事長、ソン・ジョンミョンワールドミッション大学総長、ユン・ビョンウク元米州韓人財団全国総会長など、50人余りが参加した。

ノーベル平和賞授賞式は、ノーベル賞創始者のアルフレッド・ノーベルの命日の12月10日、ノルウェーのオスロで行われる。受賞者には800万クローネ(110万ドル)の賞金が授与される。一方で昨年のノーベル平和賞選定過程では2013年の259人の候補(団体候補50を含む)の記録を破り、史上最大である278人の候補が競合した。

ソース:NAVER/国民日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=005&aid=0000731162