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1::2022/06/30(木)22:51:14.55ID:E9rKpr1e0.net[1/2]

現代自動車の専用電気自動車「アイオニック6」の実際の姿が初めて公開された。空気力学を考慮した柔らかい流線型デザインが適用された。

現代自動車は29日、電気自動車専用ブランドのアイオニックの2番目のモデルであるアイオニック6の内外装デザインを初公開した。

現代自動車の電気コンセプトカー「プロフェシー(Prophecy)」からインスピレーションを受けてデザインされた。流線型シルエットを通じて空気力学的形状が具現された。

アイオニック6は審美的美しさと機能的効率性を強調した現代自動車の電動化デザインタイプである「エレクトリファイドストリームライナー(ElectrifieedStremliner)」を基盤に誕生した。ストリームライナーは風の抵抗を最小化した柔らかい流線型デザインを意味する。

アイオニック6は、アイオニック5に続き、現代自動車グループの電気自動車専用プラットフォームであるE-GMPが適用された現代自動車の2番目のモデルだ。長いホイールベースをベースに、ゆったりとした空間を備えているのが特徴だ。

フロントはさらに立体感のある演出されたパラメトリックピクセルライトが適用された。アイオニックブランドの象徴であるパラメトリックピクセルは、アイオニック6のフロントマトリックスLEDランプとリアスポイラーなどに約700個以上のピクセルで形象化し、ブランドアイデンティティを示した。

新しい現代エンブレムが初めて適用された点も目立つ。従来の立体形状のクロムメッキの代わりにアルミニウム素材の薄い平面形態で製作された新しいエンブレムで、今後現代自動車が披露する新車に適用される予定だ。


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