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:2015/01/24(土) 13:35:27.54 ID:
勤務中に銃を持って姿を消した韓国陸軍の一等兵(22)が事件発生から7日後、勤務地近くの海で遺体となって発見された。

今月16日、空包10発を込めた銃を持ったまま、一等兵が勤務地から姿を消した。この一等兵について韓国陸軍第31師団は、23日午後3時28分ごろ、全羅南道木浦市北港の警戒哨所から5メートル離れた海中で発見されたと発表。

第31師団は「海から引き揚げられた一等兵は勤務当時の服装のままで、K2小銃を担ぎ、ヘルメットなどを着用していた。空包10発と銃は全て回収した」と説明した。韓国軍は、一等兵が勤務中に足を踏み外し、海に転落して死亡したとみて、部隊関係者や同僚の兵士などを対象に事故の経緯を調査している。

済州出身のこの一等兵は昨年4月に入隊した。

北港埠頭(ふとう)の警戒哨所では昨年2月にも、同じ部隊に所属する別の兵士が作業中に足を滑らせて海に落ち、救助される事件が起きていた。

木浦= チョ・ホンボク記者
ソース:朝鮮日報 2015/01/24 10:37
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/24/2015012400697.html