(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2022/06/22(水)09:13:34.63ID:CAP_USER.net[1/3]
┃オ・ウクファン元ソウル地方弁護士会会長
(画像)
https://img.newspim.com/news/2022/06/21/2206211411378440.jpg


_______________________________________________________

かつて外交の席で韓日両国の首脳が会った際、我が国の大統領が冷ややかな目つきを見せて、相手は気まずい表情をして以降、冷たい視線だけを交わし続けたことがあった。

また、日本の安倍総理が送った誕生日祝いのケーキに対し、我が国の大統領が甘いものを食べないという理由で受け取りを拒否したことがあった。だがしかし、これらは私的な恨みの関係があった者たちではなかった。

ある日突然、我が国の大統領が日本に対して『賊反荷杖(盗人猛々しい)』という言葉を投げつけた。相手国に対して『盗人奴(野郎)』と言ったのだ。まさに挑発である。一度やってみようということだが、後始末をするつもりもなく竹槍を持って駆け付けたのだ。自分は個人的には日本から盗まれたものはないと思う。

そして日本に従属した産業構造から抜け出さなければならないとし、素部装(素材・部品・装備)の独立を叫んだ。素部装を世界最高の技術を持った隣国から最も安く入手しなければ、どこでどれだけの金額を支払って入手するのか?連携している産業への影響はどうなるのか?作ったものは売れるのか?

さらに根本的に、我々が持っている技術がどこから学んで持ってきたのか考えてみたのだろうか?自身は一度も商売をしたことがないようで、商品を一度も作ったことがない人のようなのだが。

常に北韓(北朝鮮)の情報を受けて使っていた立場から、突然敵国の情報を提供しないと出たりもした。『GSOMIA』が終了すれば延長しないと一方的に宣言したのだ。我々がまともな情報を一度も与えていないようなのに、突然国民を対象にこのような話をした。誰のほうが残念なのか分からないことだった。

我が国の政府は日本政府に対し、日本が韓半島(朝鮮半島)を統治していた時代に対して謝罪するよう要求したことがある。すると日本は『痛惜の念を示して』謝罪した。すると我々は『真情(心)から』謝罪セヨと求めた。日本はこれを受けて『真心から』謝罪すると述べた。

これに対して我々は『物的な』謝罪を求め、両国間の協議を通じて日本が当該の被害者に個別に補償し、金銭を出資して『和解治癒財団』を作った。ところがその後、時間が少し経つと韓国政府は一方的に当時の合意を破棄して『財団』を解体し、当時の出資金は現在どこにあるのか分からない。

韓日国交正常化を通じて行われた国家間の協議では、個人的な請求権は放棄されていないという主張によって、我が国では水の泡になってしまった。

我々は日本に対し、過去史に対して『謝罪』するよう求めている。日本は謝罪していないという立場である。謝罪しなければならないとすれば、社会発展のための投資をして、衛生を拡充し、学校を建て、朝鮮.人を教育し、産業を現代化し、社会を明るくして朝鮮を発展させるにあたり、朝鮮.人の意思を問わず、独断的にしたことに対して謝罪すると話している。

また、我々は過去史に対して『日王(イルワン)』に謝罪するよう求めている。ところが日本には『日王』はいない。我々は現在、いない者に謝罪を求めているのだ。日本の主権者である国民の総意に基づき、日本の象徴となっている存在は『日王』ではなく『天皇(チョ.ンファン)』である。

謝罪を要求するには『天皇』にしなければならない。ところが我々は天皇には謝罪を要求せず、我々が任意で称している『日王』に謝罪を要求している。我々は日本の象徴を『天皇』と呼びたくないのだ。これは我々が日本国民全体を無視している形なのだ。そのため日本駐在韓国大使は、日本でまともな外交活動ができないのである。

日本から解放されながら我々のアイデンティディーを確立する必要があり、当時に反日を国是にしていたとしても、これをいつまでも引きずることはできない。日本は我々が永遠に共に生きなければならない最も近い国であることは明らかだ。今は日本のコンプレックスから抜け出すべき時期だ。事実、民間人が日本のコンプレックスに陥っているとは思えない。


ソース:ニュースピム(韓国語)
https://www.newspim.com/news/view/20220621000674

>>2につづく