(イメージです。)
 
1::2022/06/18(土)11:18:53.87ID:kHbbTXXZ0●.net

(CNN)

ロ.シアのプーチ.ン大統領は17日、「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」で欧米諸国を痛烈に批判する演説を行い、「一極世界の時代」の終わりを宣言した。

プーチ.ン氏は演説で「米国は冷戦に勝利したとき、自分たちは地上における神の代理人であり、何の責任も負わず国益のみを有する国民だと宣言した。そして、こうした国益は神聖なものだと宣言した」と指摘。いまや国際関係は一方通行となり、世界の不安定化を招いているとの認識を示した。

(中略)

プーチ.ン氏は登壇するなり、前置きなしに米国やその同盟国への批判を展開。「彼らは妄想にとらわれ、過去の中に自分たちだけで生きている。自分たちが勝ったのだから、あとは全て植民地、裏庭だと考えているのだ。そこに暮らす人々は二級市民だと」と指摘した。

ロ.シア政府がウク.
ライナに対する戦争を指して使う「特別作戦」にも触れ、「欧米がすべての問題をロ.シアのせいにする好機になった」と指摘した。食料価格の高騰についても、「米政権と欧州の官僚」に責任を転嫁しようとする姿勢を示した。

プーチ.ン氏はこれまで、ウク.ライナ侵攻の決定について、ウク.ライナが欧米と外交・安全保障上のつながりを強めていることへの対抗措置と位置づけてきた。先週には、ウク.ライナでの戦争の目的はロ.シアを帝国として復活させることにあると示唆していた。


https://www.cnn.co.jp/world/35189134.html