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(動画サムネイルです。)


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:2015/01/23(金) 12:31:45.50 ID:
西之島、東側に数百メートル拡大

 小笠原諸島の西之島は、活発な火山活動が続き、先月よりも陸地部分が東側に拡大したことが海上保安庁の観測でわかりました。

 海上保安庁が21日、航空機で観測したところ、西之島の火口からは、1分間に5~6回、溶岩片を伴う噴火が繰り返されていました。溶岩は島の東側に流れていて、陸地部分は、先月に比べ、数百メートル東側に拡大していました。ただ、今回は天候が悪く、上空から島全体のデータが確認できなかったことから、海上保安庁は、陸地部分の面積は推定できなかったとしています。

 これまで、溶岩は主に島の北側に流れ、陸地部分も北の方向に拡大していましたが、今回の観測では、北側への拡大は止まっていたということです。

 専門家は「マグマの供給は現在も安定して継続しているものと考えられる」とコメントしています。

(22日16:53)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2401173.html 

=管理人補足=