ミサイル高速艇 韓国軍 
(イメージです。)


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:2015/01/22(木) 12:20:10.93 ID:
海軍第2艦隊所属のミサイル高速艦(PKG)で砲弾誤射事故が発生、オ某一等兵(21歳)が頭に重傷を負った。オ一等兵は現在、水原(スウォン)亜州(アジュ)大学病院で治療を受けているが、生命は危険な状態である事が分かった。オ一等兵の手術は、アデン湾人質救出作戦で銃傷を負ったソク・ヘギュン船長の手術を執刀したイ・グクジョン教授が引き受けた。

海軍によれば去る21日の午後6時20分頃、西海(ソヘ)蔚島(ウルド)近海で海軍第2艦隊が76mm艦砲射撃の砲弾の装填中に誤作動が発生、砲弾1発が海上に発射された。海軍は、「砲弾が正常に装填されず、砲弾を除去するためしばらく電源を遮断して待機した。電源装置を供給した瞬間、いきなり(砲弾が)発射した」とし、「装填誤作動がなぜ発生したのか、電源を入れた時に(砲弾が)なぜ発射したのかの2点を集中的に調査している」と説明した。

重傷を負ったオ一等兵は事故当時、艦首付近で入港の準備をしていたと海軍は伝えた。オ一等の頭上をかすめて飛んだ砲弾は海上に落ち、追加の被害は無かった。

ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0002906151