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1::2022/05/28(土)11:52:15.94ID:d/YHZiDR0●.netPLT(27000)

現代自動車や起亜・現代モービスなど現代自動車グループ3社が2025年までに63兆ウォン(約6兆3300億円)を投資すると24日、発表した。今回の国内投資は米国投資額(約13兆ウォン)の5倍程になる。

現代自動車グループが向こう3年6カ月間で投じる63兆ウォンは現在も活発に需要が維持されている内燃機関車事業に半分以上の38兆ウォンが、未来産業である電動化および新技術事業に25兆ウォンほど使われる。細部的には▼内燃機関車など既存事業の商品性およびサービスの品質向上(38兆ウォン)▼電気自動車や水素電気自動車など電動化および親環境事業(16兆2000億ウォン)▼ロボティックス・都心航空モビリティ(UAM)などの新技術および新事業(8兆9000億ウォン)--などだ。

従来の内燃機関車事業に最も多い投資が執行される点が注目される。現代自関係者は「まだ大多数の部品協力会社が電動化体制に移行する余力がない」とし「既存事業で収益が出てこそ、彼らもエコ未来カーに事業構造を再編することができる」と説明した。

現代自グループは現在のグローバル電気自動車市場で世界5位(シェア5.1%)水準だが、電気自動車の販売で大規模な収益が出る構造ではない。2025年も内燃機関車が国内販売量の80%を占める見通しだ。つまり既存事業の安定した収益を通じて未来モビリティ事業に積極的に対応することができるという意味だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c5aa0fef2288a012ec982adcf6ee49afd398516b